デジタル時代のニュースレター戦略

デジタル時代のニュースレター戦略

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はじめまして。
工務店経営研究所(旧:売れる工務店サポート実践会)です。
工務店経営研究所は、「工務店」の経営と営業をサポートして12年になります。

当初、工務店経営研究所は「訪問営業」「電話営業」を一切なくし代わりにニュースレターを活用した新しい営業方法を提案してきました。
これまでにコンサルティングを行った工務店数は延べ2000社ほどになります。

 

しかし、いまや、「訪問営業」「電話営業」をしない工務店は当たり前ですし、

「ニュースレター」なんて、もう古い。

今は、もう、スマホの時代。

だから、メールマーケティングだ!ライン@だ!フェイスブックだ!ツイッターだ!

そう思われる工務店さんも多いかもしれません。

 

が。

世の中は一周遅れでトップに立つことができるもの。

 

たとえば、毎年の年賀状。

誰もがパソコンやデジタル機器を持ち、

美しいフルカラーのものばかり。

そんなところへ、手書きの墨で描いた年賀状。

すごく、目立ちます。

 

たとえば、もう、年賀状なんて出さない!

あけおめメールだよ。

という人のところへ、しっとりと年賀状を送る。

すごく、感激されます。

 

たとえば、奇抜なファッションも当たり前の世の中。

ほら、これが、今の最先端の流行だよ。

と言われて見てみれば、

あれ?これって、昔のおばさんが着てた服・・・。

そんなことは、しょっちゅうです。

 

そういう時代だからこそ。

ニュースレターが目立つ。

いや、

とんがったニュースレターが目立ちます。

 

オンラインを使うのは当たり前。そのギャップとしてのニュースレター

 

いまや、アナログな工務店とは言え、オンラインを使うのは当たり前。

綺麗なおしゃれなホームページ。

スマホで撮れば、写真も綺麗。

プロ並みの写真加工も可能。

だから、とことん、ステキなサイトを作る。

 

特に工務店は夢を売る仕事。

あんな家に、こんな家に住みたい。

それを、現実に見せることができるのが、

オンラインの強み。

 

見学会やモデルハウスはそのために利用する。

 

でも、ニュースレターは、使い方が少し違います。

ニュースレターは、それらの夢の扉を開く、不足感を演出するもの。

地元の工務店らしい、不器用だけど信頼できる、正直さを表に出し、

オンラインや実体験とは違う、ギャップを演出するもの。

なのです。

 

ニュースレターをサイトやモデルハウスと同じラインに並べたら、

それはもう、ニュースレターではありません。

それは、ただのDMチラシ。カタログ、パンフレット、ブローシャー。

 

地元の工務店だからこそ、

ちょっと、ダサい。

あえて、一部、手書き。

あえて、白黒。

でも、コンテンツに妙な現実感がある・・・

そういう姿勢を見せていく(魅せていく)ツールなのです。

 

どのツールも、何かの代わりはできない

 

ここで、ただ1つ、間違ってはならないのは、ニュースレターに限らず、どのツールにも、

それぞれ特徴があり、

得意な分野があり、

AというツールがBというツールの代わりにはならないということです。

 

実際、

工務店さんの中には、

紙のニュースレターが面倒くさいと、

メールレターに変えてしまう方がいらっしゃったり、

アナログ(オフライン)だけに頼り、

オンラインは何もしない、という方がいらっしゃいます。

 

ですが、

オンラインであれ、アナログであれ、

両方行ってこそ、効果が二倍にも三倍にもなるのです。

 

その理由は、

メールレターと紙のニュースレターの特徴をちょっと考えてみれば、

誰の目にも明らかです。

 

たとえば、

メールレターの場合。

いまや、多くの人がスマホを持っています。

だからこそ、

ここを、入り口にしてのメールマーケティングは、やって当たり前。

何より、オンラインは、

工務店からのお知らせを、リアルタイムに届けられるし、

いろんなページへのリンクも可能にします。

また、

アクセス数やコンバージョン率など、

効果測定も簡単です。

 

でも、一方で、

工務店というのは、そのスマホユーザー1人を相手にするのではなく、

ご家族やその友人、知人、親戚などを相手にする商売です。

その人だけでなく、OBさんからの紹介も、もちろん欲しい。

となれば、

やはり、

お客様自身が、手軽に友人、知人、親戚などに手渡しすることができ、

手軽に見ることができる、

紙のニュースレターは、必需品です。

 

つまり。

オンラインもアナログもすべて網羅する。

すべて、できることはやる。

これが、今の時代の工務店経営の肝なのです。

 

 

時代は変わっても、信頼できるものは、同じ

 

時代が変わり、

便利な道具が使えるようになったおかげで、

販促ツールの選択肢は広がりました。

 

でも、時代が変わっても、

変わらないものがあります。

それは、

信頼できるかどうか?の判断です。

 

家を建てる。

という大きなイベントに、

信頼は絶対に欠かせないものです。

そして、その信頼は、何から生まれるか?

 

一昔前までは、有名なブランド品にこそ、信頼がおかれていました。

でも、家電メーカーや車メーカーを見てもわかるように、

今の時代は、その有名ブランドにもかげりが出てきています。

そして、何より、

このオンライン時代だからこそのリスクがあるのです。

それは、

ほんの少しの「すれ違い」。

ネット社会では、ちょっとしたことが炎上につながる危険性と常に隣り合わせです。

 

そのリスクヘッジとしても、

アナログツールは有効です。

特に、長い間、じっくり、時間をかけ、不器用にトツトツと時代遅れのような

手紙を送り続ける。

ここには、面倒くさい作業とともに、

相手に伝わるものがあります。

 

それを、ある会社は、エネルギーだと表現しました。

 

エネルギーは、情熱とも言い換えられます。

家造りに本当に、情熱がある会社なら、

このネット時代の今だからこそ、ニュースレターは続けてみるべきです。

 

工務店経営研究所とは

 

ここで、ちょっと、私達をご存じない方のために、

工務店経営研究所のご紹介をしておきます。

 

工務店経営研究所は、住宅営業コンサルタントの清水浩次とリフォーム専門コンサルタントの後藤さゆりの2人が共同代表として運営しています。

※前身は売れる工務店サポート実践会です。

 

住宅営業コンサルタントの清水浩次は、通常営業マンの3倍以上の棟数を小さな地元工務店で受注。
「訪問営業」「電話営業」を一切しないで、坪単価60万円以上の注文住宅ばかりを年間5億円以上受注した実績を持ちます。

また、リフォーム専門コンサルタントの後藤さゆりは、自らもリフォーム会社を経営しており、クレーム産業といわれるリフォーム業界において紹介率89%、リピート率82%という驚異の数字をたたき出しました。
その実績が注目され、新建ハウジング誌で「行列のできる工務店」としても取材を受けました。

 

そして、私達の活動は、すでに12年目に入っています。

もちろん、ニュースレターの実績も半端なものではありません。

そこで、まずはじめに、工務店経営研究所のニュースレターを取り入れた工務店さんの感想をご覧ください。

 

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この会社は、モデルハウスなしでも、2017年6月現在、24件の相談を抱えて、超!多忙でいらっしゃいます。

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 工務店経営研究所が提案するニュースレターは、どこが違うのか

 

私達は実際に、ニュースレターを活用して新築を、そして、リフォーム工事を受注してきました。

だから、私達は、
ニュースレターで、
「やらなくてはいけないこと」 と 「やってはいけないこと」
をしっかりとわかっています。

たとえば、

お客様の立場からすれば、むやみやたらに枚数のあるニュースレターは迷惑です。

地元工務店を選ぶお客様は、絶対的なブランド力と、組織力を持つ大手住宅メーカーがありながら、わざわざ地元工務店に依頼をするのです。

その「お客心」を知っていること。

これが、私達のニュースレターです。



さらに、お客様の信頼は何から始まるのか?

実際の体験から、私達はそれをきちんと理解しています。

絶妙なニュースレターのダササは、計算されたものです。

ダサすぎてはいけない。

カッコよすぎてもいけない。

地元工務店に最適なダササが必要です。

 

では、一体、どんなニュースレターなのか?

工務店経営研究所の「ニュースレター会員システム」の内容を詳しくご説明いたしましょう。

 

営業の現場最前線から生まれたニュースレター

「売上激増会員システム」の内容

1、ニュースレターひな型サンプル版「アットホームデザイン」

2、ニュースレターひな型サンプル版「シンプルデザイン」

3、ニュースレターひな型そのまんま版「アットホームデザイン」

4、ニュースレターひな型そのまんま版「シンプルデザイン」

5、ニュースレター手書きデザイン枠集(初回のみ)

6、テクニカルメールサポート

7、小冊子データ2冊分の使用権と変更権

8、特別特典:ニュースレター支援スカイプサポート(1回30分・年間10回)

9、スペシャル特典:YC面談コンサルティング(1回90分・年間2回)

10、個別メール相談が回数無制限

11、売れる工務店へのヒントとなる会員専用ニュースレター

12、他のサポートサービスを会員特別価格にて提供

13、効果を上げるための「ニュースレターの使い方」レポート(初回のみ)

 

1、ニュースレターひな型サンプル版「アットホームデザイン」

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2、ニュースレターひな型サンプル版「シンプルデザイン」

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使い方は簡単

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1、右側の共通記事はそのまま使います。
2、サンプル記事を参考にして、自由に御社の記事を作成してください。
3、タイトルと連絡先を変更します。
※デザインは参考画像です。ニュースレターひな型のデザインは定期的に変更されます

3、ニュースレターひな型そのまんま版「アットホームデザイン」

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4、ニュースレターひな型そのまんま版「シンプルデザイン」

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使い方はいたって簡単。

1、タイトルと連絡先を変えるだけ。

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※デザインは参考画像です。ニュースレターひな型のデザインは定期的に変更されます

※共通記事は、私達自身が現場で実際に得た経験を元に、お客様目線から書いています。

主婦ライターに依頼したりしているものではございません。

なぜ、今になっても、自分達が記事を書き続けるのか?

それは、家造りや現場の経験のあるなしは、妙な現実感となって、行間に現れてくるからです。

 

5、ニュースレター手書きデザイン枠集

もし、デザインイメージを変えたい場合には、素材集の手書き枠をいつでも、ご自由にお使い頂けます。
また、こういった手書き枠は、ニュースレターだけでなく、ニュースレターに同封するセールスレターにも利用されると、効果的です。

 

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6、テクニカルメールサポート

ワードやパソコンは苦手・・・と言う方のために、メールでのテクニカルサポートを行っています。
わからないまま、作業を続けるのは、時間の無駄にもなります。
できるだけわかりやすい画像を添付して、テクニカルメールサポートを実施しております。

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7、小冊子2冊分の使用権と変更権

今頃?と言うなかれ。

小冊子はキリストの時代から受け継がれた、大きな販促ツールです。

ただし、見込み客は、数さえ集めれば良いか?と言うと、それも違います。

大切なのは、
できるだけ、質の良いお客様を集めること、
そして、質の良いお客様に育てること、にあります。

そのためには、どんな小冊子を提供すればよいのか?

多くの工務店経営者が思い悩んでいることを、解決します。

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8、特別特典:ニュースレター支援スカイプサポート

希望に満ちて始めたニュースレター。
しかし、その営業方法を実践していく中で、「本当にこの方向性でいいのだろうか?」と、日々、芽生える疑問や不安など、経営者の悩みはつきることがありません。

そのため、今まで多くの会員様から、「直接サポート」をしてほしいというご要望が絶えませんでした。

そこで、そういった会員様のご要望に応えるため、また、効果をより確実で大きなものにするため、2009年1月より、「ニュースレター支援スカイプサポート」を開始しました。

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9、スペシャル特典:YC面談コンサルティング

YC対面コンサルティングでは、清水、後藤の二人のコンサルタントが一緒に対面し、貴社の現状から、家づくりの特長、将来の方向性などについてお話を伺います。
私達に説明をすることで、「貴社にはどのような特長があって何が足りないのか」といった、今まで気付かなかった貴社の現状が把握できます。

これは、ニュースレターの効果を向上させるだけでなく、売れる工務店になるために最も重要なことです。
そのため、2011年よりサポートのグレードアップに踏み切ることに致しました。

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10、個別メール相談が回数無制限

経営者とは孤独なものです。
なかなか身近に適切な相談相手がいません。
そういったとき、常に客観的な立場を保ちながらも、会社の将来の方向性や営業の現場で起きる大小さまざまな悩みを相談できる人間がそばにいたらどうでしょうか?

この、メール相談は、会員期間中は無料!
しかも、回数無制限です。

11、売れる工務店へのヒントとなる会員専用ニュースレター

時には、モチベーションアップのため、時には、成功事例の共有のため、時には具体的な実践の仕方等々、売れる工務店になるために必要な様々な視点を、「ニュースレター」にしてお届けします。
このニュースレターは会員専用のものです。

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12、他のサポートサービスを会員特別価格にて提供

工務店経営研究所では、「売上激増会員システム」だけでなく、様々なサポートを実施しておりますが、それらのサポート価格が特別価格にてご利用いただけます。

サポートの概要はコチラをご覧下さい。

13、効果を上げるための「ニュースレターの使い方」レポート

今の時代ならではの、ニュースレターの位置というものもありますが、

それでもなお、基本となる「ニュースレターの使い方」は押さえておく必要があります。

ニュースレターが結果をもたらすのではありません。
ニュースレターの使い方次第で、結果が変わるのです。

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さて。

これだけのニュースレター会員システムを、通常なら毎月、いくらで受けることができるでしょうか?

単なるニュースレターひな型の提供だけでも、毎月2万円や3万円も必要な会社もあります。
また、小冊子の使用権ともなれば、20万円~30万円が相場です。

また、メール相談の場合は、1ヶ月3万円というのが、コンサル業界の相場です。

その上、スカイプサポートと対面コンサルティングまでついているのです。

実際、これらをざっと計算しただけでも、1ヶ月あたり、最低でも10万円~22万円の価値はあるでしょう。

しかし、です。
私達は、地域の家造りは地元の工務店がするべきだと考えています。
そして、地元工務店さんになんとか頑張っていただきたいと思っています。

ですから、
ニュースレター会員システムは、毎月のニュースレターひな型データはもちろんのこと、それを生かすための徹底した個別相談までのすべてを、

12340円/月(税込み)で、お引き受けします。

この12340円という価格は、40000円程度のゴソゴソ工事を1件受注すれば、もとが取れてしまう価格です。

1年間ニュースレターを出し続けて、仮に100万円程度のリフォーム工事が1件しか受注できなかったとしても、

十分に元は取れる計算です。

※リフォーム工事の利益30万円に対して、ニュースレター会員の年間にかかる費用は13万円程度なので、差し引き17万円以上残ります。

これが、2000万円の新築だったら利益が500万円とすると、480万円以上が残ります。
このことから考えれば、12340円/月という価格は非常に安すぎますが、

先ほどもお話したように、私たちは、地元工務店さんに頑張って欲しいと願っています。

ですから、このような価格で応援させて頂いているのです。

 

売上激増ニュースレター会員システム・通常コースのお申込

 

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 通常コース・年間支払い(年間一括99000円) 通常コース・毎月支払い(毎月12340円)

※直近の号からお送り致します

備考

 

<お知らせ>

※通常コースの他に、年間コースとおまかせコースがございます。

1、通常コースの「年間契約」
※たくさんの方からご要望をいただきました。
「年間契約」の場合は、年間99000円(毎月あたり8250円)という特別価格でご提供させていただきます。

2、完全おまかせコース

通常コースを1年以上、継続された会社に限ります。

 

なお、ご希望の地域の世帯数が10万世帯を超える場合には、同一エリアであっても複数の方のお申し込みを受け付けることがあります。

ニュースレターひな型のデータは、ダウンロードURLを、毎月25日(25日が土日祝日の場合は、前営業日)に、翌月号を代引きで発送いたします。
必須ソフトは、ワードです。

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