リフォーム店は、現場の仕事がとにかく多いです。
だからこそ、毎月、ニュースレターの記事をゼロから組み立てるのは、かなりきついのではないでしょうか?
そのため「とりあえず何か出せばいい」となりやすいのも、無理からぬ話です。
適当な記事に、適当なタイトル、適当なイラスト、そうやってニュースレターを続けている方も、珍しくありません。
ただ、リフォーム店にとってニュースレターは、ただの連絡手段ではなく、営業の大きな柱の一つです。
だからこそ、質を少しずつ上げていくことが大切です。
ニュースレターで効かせたい「3つのポイント」
他の記事でも書いていますが、大事なのは次の3つです。
- 生活者目線・・・「そうそう、うちもそう」と、読む人の自分事にしてあげること
- プロ目線・・・「やっぱりリフォームのプロは違うわね」と、信頼に変えてもらうこと
- 毎月、同じ質感で、コンスタントに出すこと
やりたいことは頭ではわかっていらっしゃると思います。
でも、
- 続けられるか? どうか?
- 本当にこの記事で良いのか?
など、そこで心が折れそうになるのも、また現実です。
「ネタ帖」として置いておく、という考え方
そこで、リフォーム店のためのニュースレターのネタ帖として使っていただくツールの提供を始めました。
中身は、リフォーム店向けのニュースレター記事として組んであります。
- 手書き風のタイトル
- 本文
- 記事とピッタリ合うオリジナルイラスト
この3つを、まとめたセット画像でお渡しします。
画像ですから、そのまま、今お使いのニュースレターなどに取り込める形です。
一方で、タイトルや本文をすべて自社仕様にしたいときには、あくまでネタ帖として、骨格や言い回しの参考にしていただく使い方もできます。
読み進めながら、信頼されるリフォーム店のためのタイトルの付け方、記事の中身、イラストの選び方などが、自然にイメージできれば、それも狙いのひとつです。
いまは12枚セット。一年を通した「顔」の一貫性
いまだけ、12枚セットでの提供です。
月一回ペースでニュースレターを発行されるなら、一年を通して、文体・イラストの雰囲気・タイトル文字のトーンが揃う、そういうメリットも意図しています。
画像であることのデメリットと、ひな形との違い
デメリットははっきり書いておきます。
セットは画像です。 ですから、文字フォントの差し替えや、本文の直接編集はできません。
ただし、ご自身で切り取りや加工をして使うのは問題ありません。
以前からご案内している「ひな形」は、ニュースレターで成果を出すことを目的に、これまでのノウハウをテンプレートに詰め込んだものです。(そのため、サイズや枚数も決まっています)
一方、今回の「ネタ帖」は、
- リフォームの記事ネタが、とにかく欲しい
- 手早く、形に近いものが欲しい
そちらにフォーカスした商品です。
ニュースレターにもっと力を入れたいと考えているリフォーム店さんにとっての、はじめの一歩、という位置づけです。
サンプルと、商品ページ
タイトル・記事・イラストの雰囲気は、下のサンプルをご確認ください。
※この画像はサンプルです。

このように、使いやすいサイズ感にしてありますので、ニュースレターではなく、ハガキでも何でも、いろいろな場所で使っていただければと思います。
12セットのリフォーム記事内容
・置き畳について
・玄関リフォーム
・DIYの順番について
・健康器具の行方について
・和室の天井リフォーム
・和室の壁リフォーム
・和室の床リフォーム
・換気扇の取り換え
・冷蔵庫買い替え問題
・収納が足りない
・出しっぱなし収納
・マイホームのしゅうかつ
ご購入はこちら
まとめ
現場が忙しいほど、発信をゼロから毎回、作り上げるのは負荷が大きいです。
だからこそ、一度にタイトル・本文・オリジナルイラストが揃ったストックを置いておくと、心にもゆとりが出てきます。
ネタ帖は、完成品を押しつけるものではなく、あなたの店の言葉に育てていくための、たたき台だと考えています。
お客様のなかには、「この会社の文面は、毎月ちゃんと読んでいいものだ」と感じてくれる人が増えていきます。
「よく、わかってくれる」「よく、気が付いてくれる」
そう言われる関係は、現場の積み重ねと、言葉の積み重ねの両方からしか生まれません。
ぜひ、ニュースレターを、その積み重ねに使っていきましょう。

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